関東の紅葉2018(名所・穴場・ライトアップ)

関東の紅葉2018(名所・穴場・ライトアップ)を146件掲載。名勝ともいえる有名スポットから、あまり知られていない穴場、見頃、夜間ライトアップの有無など、知って得する紅葉情報をご紹介します。

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  • 奥多摩湖畔公園(山のふるさと村)

    都民から『山ふる』の愛称で親しまれている奥多摩の山のふるさと村。奥多摩湖の沢に沿ってつくられた面積34ヘクタールの園内には、テント及びログケビン泊のできるキャンプ宿泊施設、ビジターセンター、クラフトセンター、レストランが揃い、キャンプや自然体験の他、木工や石細工、陶芸の体験も可能な多様な楽しみ方のできる施設。奥多摩の広大な自然の中にあるだけあり、紅葉の季節になればカエデやモミジによる広大な紅葉による自然体験ができる。奥多摩湖を見に行けば、湖と紅葉の組み合わせとともに湖面に映る山と紅葉の芸術作品のような美しさを、遊歩道では180度美しい紅葉に囲まれた神秘的な気分を味わえる。紅葉の時期には、...

    奥多摩湖畔公園(山のふるさと村)

    東京都西多摩郡奥多摩1740
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  • 常陸大子・永源寺(もみじ寺)

    JR常陸大子駅うらの高台に位置し、街の中心部を一望できる永源寺。ここで祀られている七福神のうち紅一点の弁財天は、そもそもインドの神様で、日本に伝来してから弁舌や音楽を司る芸能の神として信仰される福の神。通称「もみじ寺」とも呼ばれ、毎年11月上旬ごろから中旬ごろに多数の赤や黄色のもみじが境内を埋め尽くし、その情景の美しさは息を呑むほど。お寺ともみじの競演は、まるで時間をさかのぼったかのようなゆったりとした時間の流れを感じさせてくれる。また、美しいカエデのトンネルをくぐりぬけるときにも、日本の深まる秋をしみじみと感じられる。見ごろは11月上旬~中旬ごろ。

    常陸大子・永源寺(もみじ寺)

    茨城県久慈郡大子町大字大子1571
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  • 清澄庭園

    「清澄庭園」は、明治時代に現在の東京都江東区にて、枯山水などを主体とした「回遊式林泉庭園」として完成した風情あふれる公園。春になればお花見スポットとして賑わうが、秋の紅葉も負けていない。11月中旬ごろには、ハゼの木を中心に真っ赤に色づき、園内の庭園や数寄屋造りの建物、はたまたバードウォッチングとのグラデーションが、とても都心とは思えないような美しさを見せてくれる。10月25日(土)~12月7日(日)にかけて開催される「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」で、家族や友人などと巡ってみるのもいい。見ごろは11月中旬。

    清澄庭園

    東京都江東区清澄3-3-9
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  • 井の頭恩賜公園

    井の頭恩賜公園 Photo by nambon

    武蔵野市と三鷹市にまたがり、38万平方メートル以上もの敷地を持つ広大な公園。 井の頭池を中心に、散策に最適な雑木林や井の頭自然文化園、スポーツ施設などが点在する。

    井の頭恩賜公園

    東京都武蔵野市御殿山1-18-31
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  • 旧古河庭園

    旧古河庭園 Photo by masayokuma

    東京都北区にある「旧古河庭園」は、園内の斜面と低地の緩急ある地形をいかし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を造作した作りが特徴。 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイアコンドル博士。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計している。 大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であり、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している。

    旧古河庭園

    東京都北区西ヶ原1-27-39
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  • 本土寺

    本土寺 Photo by www.hondoji.net

    松戸市平賀にある日蓮宗の寺院である本土寺。本堂をはじめ、五重塔や仁王門などをそなえる境内はとても美しく、緑も豊か。1000本のカエデ・5000株のハナショウブ・10000株のアジサイが植えられている花の名所として人気を集め、「あじさい寺」や「四季の寺」、そして「紅葉の寺」として知られる。紅葉は11月の下旬頃に盛りを迎え、「山もみじ」「大盃」、関東の気候に合うよう品種改良した「秋山紅」と呼ばれる三種類の紅葉、数にしておよそ1500本が本土寺を紅色に染め上げる。特に夕暮れ時の情景と喧騒から遠く離れた別世界へと足を踏み入れたかのような感覚は一度は味わっておきたい。見ごろは11月下旬~11月下旬。

    本土寺

    千葉県松戸市平賀63
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  • 神宮外苑いちょう並木

    神宮外苑いちょう並木 Photo by ysakaki

    明治神宮外苑は、神宮球場をはじめ各種スポーツ施設と四季折々の自然を楽しめる都内の憩いの場。中でも秋になればなんといっても都内の紅葉スポットとして名高い約300メートルの並木道。最盛期には歩道さえも落ち葉による黄色いじゅうたんで覆われ、できあがった一面黄色の不思議な空間が訪れた人々を迷い込ませる。11月中旬~12月上旬にはいちょう並木の黄葉と共にいちょう祭りが行われ、模擬店のほか、全国各地の特産品や名産品が集まり、大勢の人で賑わいを見せる。見ごろは11月中旬 。

    神宮外苑いちょう並木

    東京都新宿区霞ヶ丘町1-1
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  • 鎌倉・白旗神社(源頼朝の墓)

    鎌倉幕府を築いた源頼朝が眠る墓である。隣には明治時代になって源頼朝を祭神とする白旗神社が建てられ、源頼朝が「白旗明神」としてまつられている。桜の名所としても有名で、秋にはカエデやハゼが美しく色付く。

    鎌倉・白旗神社(源頼朝の墓)

    神奈川県鎌倉市西御門2-1
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  • 竜神大吊橋

    茨城県常陸太田市の竜神大吊橋は高さが100m、長さは375mあり歩行者専用の橋としては本州一の長さを誇る常陸太田市の観光名所。橋の上からの眺めは絶景で、四季おりおりのパノラマが広がる。山並みが色とりどりの紅葉をむかえると、断崖絶壁で奇岩が多く、滝・淵・瀬など変化に富んだ竜神渓谷や竜神大吊橋もひときわ輝きを増し、期間中には紅葉まつりが開催され、様々な催しが行われ、辺りは毎年にぎわっている。日本一と評判の常陸秋そばの新そばを食べることも。是非訪れ、橋を囲む山々の紅葉と併せて楽しむことをおすすめしたい。見ごろは11月中旬~11月下旬。

    竜神大吊橋

    茨城県常陸太田市天下野町
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  • 袋田の滝

    日本三名瀑(ばく)のひとつにも数えられる「袋田の滝」は、茨城県大子町の象徴ともなっている名所。大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれ、120mもの高さから幅73mの大岩壁を流れるスケール感は、見る者をいつまでも立ち止まらせてしまう。11月上旬~11月中旬になれば色とりどりの紅葉が情景を鮮やかにドレスアップ。華やかさの増した情景はもはや風景画の域。紅葉以外にも、西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したといわれるほど四季それぞれがとても美しく、「四度の滝」と言われるゆえんがここにもある。見ごろは11月上旬~11月中旬。

    袋田の滝

    茨城県久慈郡大子町大字袋田
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