東京の紅葉2016(名所・穴場・ライトアップ)

東京の紅葉2016(名所・穴場・ライトアップ)を40件掲載。名勝ともいえる有名スポットから、あまり知られていない穴場、見頃、夜間ライトアップの有無など、知って得する紅葉情報をご紹介します。

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  • 飯田橋・小石川後楽園

    全国で9ヶ所しかない特別史跡及び特別名勝重複指定を受けているうちの1つである小石川後楽園。中国の名所の名前をつけた景観や全国各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が美しい。さらに、都内でも有数の紅葉のスポットでもあり、480本ものモミジが園内全域を美しく彩る。中でも、琵琶湖を表現した「大泉水」の周辺や京都嵐山にちなんだ「渡月橋」、「大堰川(おおいがわ)」の周辺が人気の紅葉スポット。この情趣あふれる世界は、心を和ませずにはいられない。見ごろは11月下旬~12月上旬。

    飯田橋・小石川後楽園

    東京都文京区後楽1-6-6
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  • 駒込・六義園

    駒込・六義園 Photo by ysakaki

    夜間のライトアップが有名。駒込駅から徒歩7分、かつて「小石川後楽園」とともに江戸の二大庭園として数えられた「六義園」。紀州(現在の和歌山県)和歌の景観などを映し出す場所として、江戸時代に7年もかけて造られた庭園で、池とそれを囲む森林の景観がなんとも美しい。こちらも春のしだれ桜の美しさに負けじと、11月下旬には園全体がハゼ、モミジの燃え上がるような紅葉に囲まれる。11月下旬~12月上旬に行われる夜間ライトアップによって生み出される幻想的な雰囲気は、どこか別世界へと引き込まれたような気分になる。見ごろは11月下旬~12月上旬。

    駒込・六義園

    東京都文京区本駒込6-16-3
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  • 新橋・汐留 浜離宮恩賜庭園

    新橋駅もしくは汐留駅から歩いていける、国の特別名勝及び特別史跡に指定されている浜離宮恩賜庭園は、都内で唯一潮入の池や二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式のこと。秋ごろになると庭園内のヒガンバナ、キンモクセイ、ヒイラギモクセイ、サザンカが鮮やかに色づき、庭園内の景観や雰囲気はより一層趣深いものに。疲れたら潮入の池に浮かぶ中島のお茶屋さんのお茶とお菓子のセットでほっこり。海風を感じながらゆっくりと紅葉を楽しむのもまた気持ちよい。見ごろは11月下旬。

    新橋・汐留 浜離宮恩賜庭園

    東京都中央区浜離宮庭園1-1
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  • 国分寺・殿ヶ谷戸庭園

    国分寺駅南口からすぐ近く、平成23年9月に国指定の文化財ともなった「殿ヶ谷戸庭園」は、とても繁華街のすぐ隣にあるとは思えないほど、武蔵野の自然を色濃く残している庭園。その地形を生かした造園手法によって、樹林で季節ごとに雰囲気が一変するところが大きな見どころ。11月下旬から12月始めには真紅の紅葉で園内が彩られ、紅葉亭から見下ろす紅葉と池の眺めは素晴らしいの一言。深まりゆく秋に趣を与えてくれる。なお、11月15日(土)~12月7日(日)の期間中に、フルートの二重奏による紅葉演奏会が開催される。見ごろは11月下旬~12月上旬。

    国分寺・殿ヶ谷戸庭園

    東京都国分寺市南町2-16
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  • 青梅・御岳渓谷

    青梅・御岳渓谷 Photo by nambon

    秩父多摩甲斐国立公園でも特に美しい清流美として、環境庁から日本名水百選に指定されている御岳渓谷。カヌーのメッカとしても広く知られており、ウォータースポーツを楽しむ若者が全国から集まる。両岸にある遊歩道を散策しながら紅葉を楽しむことができる。

    青梅・御岳渓谷

    東京都青梅市御岳
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  • 石神井公園

    石神井公園 Photo by okkan36

    三宝寺池、石神井池の二つの池を中心とした公園。 木々に囲まれ静寂な趣の三宝寺池と、ボートで賑わう石神井池のほかに、石神井城跡とこれに関する幾つかの遺跡がある。

    石神井公園

    東京都練馬区石神井台1-26-1
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  • 靖国神社(靖國神社)

    靖国神社(靖國神社)

    千代田区九段北にある、主に明治時代以降の日本の戦争で亡くなった軍人を祀っている神社。 靖国神社には家内安全・国家安泰・世界平和の御神徳があるという。また、境内の近代史博物館「遊就館」では、戦没者のご遺品や貴重な史料などが展示されている。 初詣の際には主に新年祭が行われる。例年約26万人もの参拝客が訪れ、ふるまい酒や甘酒が参拝者に振舞われる。

    靖国神社(靖國神社)

    東京都千代田区九段北3-1-1
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  • 旧古河庭園

    旧古河庭園 Photo by masayokuma

    東京都北区にある「旧古河庭園」は、園内の斜面と低地の緩急ある地形をいかし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を造作した作りが特徴。 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイアコンドル博士。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計している。 大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であり、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している。

    旧古河庭園

    東京都北区西ヶ原1-27-39
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  • 清澄庭園

    「清澄庭園」は、明治時代に現在の東京都江東区にて、枯山水などを主体とした「回遊式林泉庭園」として完成した風情あふれる公園。春になればお花見スポットとして賑わうが、秋の紅葉も負けていない。11月中旬ごろには、ハゼの木を中心に真っ赤に色づき、園内の庭園や数寄屋造りの建物、はたまたバードウォッチングとのグラデーションが、とても都心とは思えないような美しさを見せてくれる。10月25日(土)~12月7日(日)にかけて開催される「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」で、家族や友人などと巡ってみるのもいい。見ごろは11月中旬。

    清澄庭園

    東京都江東区清澄3-3-9
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  • 奥多摩湖畔公園(山のふるさと村)

    都民から『山ふる』の愛称で親しまれている奥多摩の山のふるさと村。奥多摩湖の沢に沿ってつくられた面積34ヘクタールの園内には、テント及びログケビン泊のできるキャンプ宿泊施設、ビジターセンター、クラフトセンター、レストランが揃い、キャンプや自然体験の他、木工や石細工、陶芸の体験も可能な多様な楽しみ方のできる施設。奥多摩の広大な自然の中にあるだけあり、紅葉の季節になればカエデやモミジによる広大な紅葉による自然体験ができる。奥多摩湖を見に行けば、湖と紅葉の組み合わせとともに湖面に映る山と紅葉の芸術作品のような美しさを、遊歩道では180度美しい紅葉に囲まれた神秘的な気分を味わえる。紅葉の時期には、...

    奥多摩湖畔公園(山のふるさと村)

    東京都西多摩郡奥多摩1740
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