東京 名勝・史跡

東京で「名勝・史跡」タグが付けられた紅葉2017(名所・穴場・ライトアップ)一覧です。
新橋・汐留 浜離宮恩賜庭園旧古河庭園飯田橋・小石川後楽園 などの紅葉2017(名所・穴場・ライトアップ)が人気です。

  • 新橋・汐留 浜離宮恩賜庭園

    新橋駅もしくは汐留駅から歩いていける、国の特別名勝及び特別史跡に指定されている浜離宮恩賜庭園は、都内で唯一潮入の池や二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式のこと。秋ごろになると庭園内のヒガンバナ、キンモクセイ、ヒイラギモクセイ、サザンカが鮮やかに色づき、庭園内の景観や雰囲気はより一層趣深いものに。疲れたら潮入の池に浮かぶ中島のお茶屋さんのお茶とお菓子のセットでほっこり。海風を感じながらゆっくりと紅葉を楽しむのもまた気持ちよい。見ごろは11月下旬。

    新橋・汐留 浜離宮恩賜庭園

    東京都中央区浜離宮庭園1-1
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  • 旧古河庭園

    旧古河庭園 Photo by masayokuma

    東京都北区にある「旧古河庭園」は、園内の斜面と低地の緩急ある地形をいかし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を造作した作りが特徴。 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイアコンドル博士。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計している。 大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であり、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している。

    旧古河庭園

    東京都北区西ヶ原1-27-39
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  • 飯田橋・小石川後楽園

    全国で9ヶ所しかない特別史跡及び特別名勝重複指定を受けているうちの1つである小石川後楽園。中国の名所の名前をつけた景観や全国各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が美しい。さらに、都内でも有数の紅葉のスポットでもあり、480本ものモミジが園内全域を美しく彩る。中でも、琵琶湖を表現した「大泉水」の周辺や京都嵐山にちなんだ「渡月橋」、「大堰川(おおいがわ)」の周辺が人気の紅葉スポット。この情趣あふれる世界は、心を和ませずにはいられない。見ごろは11月下旬~12月上旬。

    飯田橋・小石川後楽園

    東京都文京区後楽1-6-6
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  • 向島百花園

    江戸時代に花の咲く草花鑑賞を中心とした「民営の花園」として向島で開園した百花園。当時の一流文化人達の手で造られた、庶民的で、文人趣味豊かな庭として、小石川後楽園や六義園とは違った美しさを感じさせる。詩経や万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物が集められており、有名な花がたくさんあり、季節ごとに違った楽しみ方で綺麗な花々を観賞することができる花好きにはたまらない庭園。秋ごろになると園内のモミジやイチョウが季節の花々に負けず劣らず綺麗に色づき始め、園内は秋色でいっぱいに。辺り一面の紅葉、池の水面に映りこむ景色は大変味わい深く、観る人の心を溶かしていく。見ごろは11月中旬~12月中旬。

    向島百花園

    東京都墨田区東向島3-18-3
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  • 野山北・六道山公園

    野山北・六道山公園は武蔵村山市の狭山丘陵の中にある都立で最も大きな都市公園です。 野山北・六道山公園には田んぼや雑木林など緑が多く自然の魅力に溢れています。季節により様々な花を観賞できるので花が好きな方にもおすすめ。 里山民家がある里山体験エリアでは季節の生き物や自然の魅力を体験できる様々なイベントが開催されています。 またボランティア活動も盛んに行われていて、活動を通して人や自然との出会いの大切さを実感することもできます。 園内には「あそびの森」や「冒険の森」など子どもが楽しめるエリアもあるのでお子様連れにもぴったりな遊び場です。豊かな自然に囲まれて貴重な体験も沢山でき、子ども...

    野山北・六道山公園

    東京都武蔵村山市三ツ木4-2
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