東京 紅葉祭り

東京で「紅葉祭り」タグが付けられた紅葉2017(名所・穴場・ライトアップ)一覧です。
高尾山駒込・六義園青梅・御岳渓谷 などの紅葉2017(名所・穴場・ライトアップ)が人気です。

  • 高尾山

    高尾山

    首都圏有数の登山場所として名高い「高尾山」。都心から50分程度の広大な自然に囲まれた山は、四季それぞれに素晴らしい景色が広がる。特に秋には、山頂から谷いっぱいに燃えるように広がる鮮やかな紅葉が多くの登山者を楽しませてくれる。コースごとに違った楽しみ方も。登りきった後に、山頂で一面に広がる紅葉の景色を楽しみながら、ピクニックをしたり達成感を味わったりするのは格別。また、ケーブルカーからの景色も素晴らしいのでおすすめ。見ごろは11月中旬。

    高尾山

    東京都八王子市高尾町
    地図

    詳細情報

  • 駒込・六義園

    駒込・六義園 Photo by ysakaki

    夜間のライトアップが有名。駒込駅から徒歩7分、かつて「小石川後楽園」とともに江戸の二大庭園として数えられた「六義園」。紀州(現在の和歌山県)和歌の景観などを映し出す場所として、江戸時代に7年もかけて造られた庭園で、池とそれを囲む森林の景観がなんとも美しい。こちらも春のしだれ桜の美しさに負けじと、11月下旬には園全体がハゼ、モミジの燃え上がるような紅葉に囲まれる。11月下旬~12月上旬に行われる夜間ライトアップによって生み出される幻想的な雰囲気は、どこか別世界へと引き込まれたような気分になる。見ごろは11月下旬~12月上旬。

    駒込・六義園

    東京都文京区本駒込6-16-3
    地図

    詳細情報

  • 青梅・御岳渓谷

    青梅・御岳渓谷 Photo by nambon

    秩父多摩甲斐国立公園でも特に美しい清流美として、環境庁から日本名水百選に指定されている御岳渓谷。カヌーのメッカとしても広く知られており、ウォータースポーツを楽しむ若者が全国から集まる。両岸にある遊歩道を散策しながら紅葉を楽しむことができる。

    青梅・御岳渓谷

    東京都青梅市御岳
    地図

    詳細情報

  • 神宮外苑いちょう並木

    神宮外苑いちょう並木 Photo by ysakaki

    明治神宮外苑は、神宮球場をはじめ各種スポーツ施設と四季折々の自然を楽しめる都内の憩いの場。中でも秋になればなんといっても都内の紅葉スポットとして名高い約300メートルの並木道。最盛期には歩道さえも落ち葉による黄色いじゅうたんで覆われ、できあがった一面黄色の不思議な空間が訪れた人々を迷い込ませる。11月中旬~12月上旬にはいちょう並木の黄葉と共にいちょう祭りが行われ、模擬店のほか、全国各地の特産品や名産品が集まり、大勢の人で賑わいを見せる。見ごろは11月中旬 。

    神宮外苑いちょう並木

    東京都新宿区霞ヶ丘町1-1
    地図

    詳細情報

  • 新橋・汐留 浜離宮恩賜庭園

    新橋駅もしくは汐留駅から歩いていける、国の特別名勝及び特別史跡に指定されている浜離宮恩賜庭園は、都内で唯一潮入の池や二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式のこと。秋ごろになると庭園内のヒガンバナ、キンモクセイ、ヒイラギモクセイ、サザンカが鮮やかに色づき、庭園内の景観や雰囲気はより一層趣深いものに。疲れたら潮入の池に浮かぶ中島のお茶屋さんのお茶とお菓子のセットでほっこり。海風を感じながらゆっくりと紅葉を楽しむのもまた気持ちよい。見ごろは11月下旬。

    新橋・汐留 浜離宮恩賜庭園

    東京都中央区浜離宮庭園1-1
    地図

    詳細情報

  • 旧古河庭園

    旧古河庭園 Photo by masayokuma

    東京都北区にある「旧古河庭園」は、園内の斜面と低地の緩急ある地形をいかし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を造作した作りが特徴。 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイアコンドル博士。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計している。 大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であり、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している。

    旧古河庭園

    東京都北区西ヶ原1-27-39
    地図

    詳細情報

  • 国分寺・殿ヶ谷戸庭園

    国分寺駅南口からすぐ近く、平成23年9月に国指定の文化財ともなった「殿ヶ谷戸庭園」は、とても繁華街のすぐ隣にあるとは思えないほど、武蔵野の自然を色濃く残している庭園。その地形を生かした造園手法によって、樹林で季節ごとに雰囲気が一変するところが大きな見どころ。11月下旬から12月始めには真紅の紅葉で園内が彩られ、紅葉亭から見下ろす紅葉と池の眺めは素晴らしいの一言。深まりゆく秋に趣を与えてくれる。なお、11月15日(土)~12月7日(日)の期間中に、フルートの二重奏による紅葉演奏会が開催される。見ごろは11月下旬~12月上旬。

    国分寺・殿ヶ谷戸庭園

    東京都国分寺市南町2-16
    地図

    詳細情報

  • 向島百花園

    江戸時代に花の咲く草花鑑賞を中心とした「民営の花園」として向島で開園した百花園。当時の一流文化人達の手で造られた、庶民的で、文人趣味豊かな庭として、小石川後楽園や六義園とは違った美しさを感じさせる。詩経や万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物が集められており、有名な花がたくさんあり、季節ごとに違った楽しみ方で綺麗な花々を観賞することができる花好きにはたまらない庭園。秋ごろになると園内のモミジやイチョウが季節の花々に負けず劣らず綺麗に色づき始め、園内は秋色でいっぱいに。辺り一面の紅葉、池の水面に映りこむ景色は大変味わい深く、観る人の心を溶かしていく。見ごろは11月中旬~12月中旬。

    向島百花園

    東京都墨田区東向島3-18-3
    地図

    詳細情報

  • 秋川渓谷

    秋川渓谷

    東京都西多摩郡檜原村北秋川
    地図

    詳細情報